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日本代表 2018 アウェイ ユニフォーム 半袖が登場

いよいよ、4年に一番大切なワールドカップ本大会がやってきます。日本代表のサプライヤーであるアディダス・ジャパン社は20日、2018FIFAワールドカップ・ロシアに臨む日本代表のアウェイユニフォームを発表しました。

今回は「日本代表 2018 アウェイ ユニフォーム 半袖」のカラーコンセプト、デザイン詳細などを紹介したい。

Japan 2018 adidas Away

11月に発表されたホームの日本代表 ユニフォームが採用した「勝色(かちいろ)」というコンセプトには、日本伝統のJAPANブルーが生まれた背景に藍染めという伝統の工程があって、よりそれを強く藍を染み込ませることによって生まれた深く濃い藍色です。

それに対して今回のアウェイ ユニフォームがライトグレー調のベースカラーになっています。それも同じ「勝色」というテーマの元で「勝色」イコール日本が世界で勝つためユニフォームです。「勝色」を染め上げる藍染工程の一番初期段階、つまり、まだ何も藍染まっていない純粋無垢な状態の白をベースに置きながら、日本の象徴である「日の丸」の白赤というカラーコンセプトも踏まえ、その白をより近未来的に表現したものが、このライトグレー調のカラーコンセプトになっています。

また、左肩のグラフィックにつきましては、サッカー日本代表が初めてメジャーな国際タイトルを獲得したのが、1992年当時の大会で着用されたユニフォームに採用されていた象徴的なデザイングラフィックをオマージュしたものです。こちらの3本のバーという形で表現されています。3本のバーは過去の勝利からインスパイアされたグラフィックです。それぞれのバーの中にはきめ細やかな模様が施されておりまして、日本人のきめ細やかさなどに表現したものがこちらのデザインになっています。3本のバーも3段階の形で過去、現在、未来という時の流れを表現しました。より強い日本の未来を創造できるようにという想いが込められています。

パンツとソックスは白を採用。

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